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学びの物語

一枚の手描きが絵本になるまで

8回の金曜日にわたり、発達障害のある大学生アーティスト5人が自分の絵と言葉を5冊の学生発の絵本にしました。展示全体では8冊です。

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    すべては手描きから

    最初の絵は、手を加えない出発点です。絵の上手さを測るテストではありません。

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    なぜこの授業を

    生成AIを使ったアート制作を通じ、表現と創作の方法を広げるために設計しました。一つのプログラムで特定の成果を証明するものではありません。

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    手描きからキャラクターへ

    学生は色、表情、背景、画風を、一つずつ選びながら絵の変化を決めました。

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    物語を書く

    AIには、誰かの代わりに書くのでなく、聞き手になるよう求めました。各アーティストは主人公、願い、困りごと、解決について答えました。

  5. 5

    場面・動き・音楽

    背景とキャラクターを場面に組み、短い動画とテーマ音楽を作りました。どれもアーティストの選択に導かれたAI支援の制作工程です。

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    残すもの

    大切な記録は完成した本だけではありません。選び、気持ちを言葉にし、作品を完成まで運ぶ実践です。

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