学びの物語
一枚の手描きが絵本になるまで
8回の金曜日にわたり、発達障害のある大学生アーティスト5人が自分の絵と言葉を5冊の学生発の絵本にしました。展示全体では8冊です。
1
すべては手描きから
最初の絵は、手を加えない出発点です。絵の上手さを測るテストではありません。
2
なぜこの授業を
生成AIを使ったアート制作を通じ、表現と創作の方法を広げるために設計しました。一つのプログラムで特定の成果を証明するものではありません。
3
手描きからキャラクターへ
学生は色、表情、背景、画風を、一つずつ選びながら絵の変化を決めました。
4
物語を書く
AIには、誰かの代わりに書くのでなく、聞き手になるよう求めました。各アーティストは主人公、願い、困りごと、解決について答えました。
5
場面・動き・音楽
背景とキャラクターを場面に組み、短い動画とテーマ音楽を作りました。どれもアーティストの選択に導かれたAI支援の制作工程です。
6
残すもの
大切な記録は完成した本だけではありません。選び、気持ちを言葉にし、作品を完成まで運ぶ実践です。